何をしても伸びなかった私が、「ある出会い」で外国人との英会話が余裕になった話

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海外旅行に行っても

現地の人と英語で
まったく会話が

できなかった

外国人と
英語で話せるように

なりたくて

文法、単語の本を
やったり

TOEFLの勉強を
やったりしても

上達している
実感がなくて
もがき苦しんだ私が

あるきっかけで
みるみる成長し

外国人と英語で
話せるようになった

そのリアルなストーリーを
今日はお話しします!

こんにちは!
たいせいです!

まず最初に
お伝えしておきたいのは、

これからお話しするのは
私自身が実際に体験した

嘘偽りのない“リアルな話”
だということです。

正直、少し恥ずかしい話もあります。
できればあまり思い出したくない
失敗だらけです。

でも、今この記事を読んでくれているあなたが

「知ってるのに口に出せない」

「英語の勉強はしたのに、実際に使えない」

「英語が話せる人を見るたび自己否定してしまう」

そんな悩みを抱えているなら、
今日の私の話を通して

「自分だけじゃなかったんだ」
と思ってもらえるはずです!

なぜなら、私も最初から
外国人と英語で会話
できたわけではないからです。

むしろ、
自分の英会話力の低さに

英語どころか
自分自身さえ嫌いになっていました。

そんな最悪の状態から

外国人と
自然に英語で会話
できるようになったプロセスをみて

あなたの今後の
英語学習に
ぜひ役立ててください!!

私は、中学・高校の頃から
英語は好きでした。


英語の成績は良かったし、
高校ではTOEICで700点近くを
取っていました。

だから正直、

完璧とは言わなくても

「自分は英語を話せるだろう」

と思っていました。

映画が好きで
洋画もたくさん観ていたので

外国人と英語で話す
機会になっても

「まあ、正直いけるでしょ」

そう思っていました。

しかし、その幻想は、
ある海外旅行で
一瞬にして崩れ落ちました。

家族とハワイに
旅行にいったとき

ホテルで
トイレの場所を
聞こうと思ったとき

何も言葉が出てこなかったんです…

第一声に
何を言えばいいか分からない….

レストランでも
同様のことが起きました。

「これはどんな料理ですか?」
「量は大きいですか?」

言いたいことは
100%浮かんでいるのに

いざ口から出そうとすると
何も出てこない…

自分の中で
得意だと思っていた英語が

完全に消えてしまうような感覚でした。

「自分、英語得意じゃなかったっけ…?」
「TOEICもあんなに取れてるのに
 なんでこんなに話せないんだ?」

そうやって、
自分の無力さを痛感し

せっかくの旅行でしたが
正直ずっと落ち込んでいました

日本での英語の勉強なら
テストで点数を取れる
自信がありました。

「これは
 文法のこの使い方を
 聞いている問題だな」

というように

英語に関する知識は
たくさん知っていたので

テストでは
それが結果として
出ていました

でも、いざ話すとなると
一気にできなくなるのです。

大学の授業で
必修の英語のクラスがあり

そこで
海外からの留学生と
ディスカッションする機会がありました。

でも
英語を話すのが
怖くなってしまい

ほぼ一言も発言せず
やり過ごしていました。

何か意見を聞かれても
自信がないから小さな声になってしまう。

そうすると、聞き返される。
↓
聞き返されると、さらに焦る。
↓
そしてまた自信がなくなる。

この「負のループ」で

ますます英語に
自信がなくなりました。

実際に留学生に

「ん?それどういう意味?」

みたいな顔をされたこともあります。

そのたびに、

「ああ….自分って、全然できないじゃん」

とすごく落ち込みました。

英語の成績はいいのに、
外国人と話すとなると固まってしまう。

他の日本人の学生が
留学生たちと楽しそうに
英語で雑談しているのを見ると、



「すごいな」と思う反面、
「なんで自分にはできないんだ」と
 めちゃめちゃ悔しかったです。

本当は自分も
会話できるようになりたい。

でも、怖い。

でもあるとき
ふと思いました。

なんでそもそも
こんなに英語で
悩んでいるんだろう?

正直、どうでもいいことって
悩まないですよね?

「なんとかしても達成したい!
 でも、全然できるようにならない….」

というように

強い思いがあるからこそ
悩みが生まれるのです。

思い返してみると

「また海外旅行に行きたいけど
 英語が理由で諦めたくない」

「色々な国の人たちと会話をして
 新しい世界に触れていきたい」

そういった思いが
あることに
気づきました。

でも、このまま
英語から逃げ続けたら
絶対にできない。

「英語が話せるようになって、
海外でも自信を持ちたい」


「自分が納得する人生のために、
できることを悔いなくやり切りたい」

そう思って、
私は英語とちゃんと向き合おうと決めました。

でも、決意したからといって
すぐに変われたわけではありません。

最初は、何をすればいいのか
分かりませんでした。

だから、とにかく思いつくことを
やりました。

・フレーズをひたすら覚える。
・単語を覚える。
・YouTubeで聞き流しの動画を聴く。
・洋画・海外ドラマを見まくる

「これを続ければ、
いつか話せるようになるかも」

そう思って、
自分なりに頑張ってはいました。

でも、結果はダメで
覚えたはずなのに、
いざと話すなると言葉が出てこない。

動画で聞いたフレーズも、
留学生を目の前にすると忘れてしまう。

フレーズ集を見ている時は

「これ使えそう!」

と思うのに、


実際にどの場面で使うのか
分からない。

間違うのも怖くて
結局何も言えない。

その度に、

「やっぱり自分には無理なのかも」

「私には英語のセンスがないんだ」

「TOEICを取っても、
 話せないなら意味ないじゃん」

と何度も思いました。

一度うまくいったように感じた日があっても、
少し違う表現をされると、また止まる。

一つのフレーズを覚えても、
どこでそれを使うのかが
分からない。

結局私は、
英語を「知識」として
増やしていただけで、



会話で使える形には
できていなかったんです。

そんな時に出会ったのが、
大学で同じ英語のクラスにいたT君でした。

彼は、日本生まれ日本育ちにも
関わらず

英語・中国語を
ペラペラに喋ることができます。

彼に言われた一言で、
私の考え方はガラッと変わりました。

「完璧じゃない英語で会話しても
 笑われることなんてないよ」

「ていうか、下手な英語を笑うほうが
 ダサくね笑」

この言葉を聞いた時、
正直ホッとしたのを覚えています。

それまでの私は、
英語が話せないのは


自分にセンスがないから

そもそも、母国語が
英語じゃないから

留学経験が無いから

単語力が足りないから

というように、できない理由を
全部自分の能力不足にしていました。

でもそうではなかったんです。

TOEICの勉強
フレーズを覚える
シャドーイングをしてみる

これらの勉強法は
全て

英語の土台を作る上で
どれも大切です

でも、それだけでは
会話で使える英語にはならない。

実際に使えるように
なりたいなら

色々な勉強法を
するのではなく

間違えてもいいから
とにかく使ってみるべき

そう教えてもらいました。

その時に初めて、私は気づきました。

私が英語を使えなかったのは、
英語力がゼロだったからじゃない。

頭に入れた知識を、
間違えるのが怖くて
使わないままでいたからだったんだ
!

この気づきは、
私にとって本当に大きかったです。

それまでの私は
とにかく多くの情報を
手に入れようとしていました

「正しい勉強法」

「難しい単語」

「ネイティブが日常で使う表現」

こういった知識を

頭に入れては
そのままにしていました

でも、実際の会話で使った
ことはないから

正しく使える自信は
ありません。

そして、間違うのが怖くて
さらに使わなくなる。

結果、話す場面で
全く口から言葉が出てこない。

このように
「間違うことへの恐怖」が

知っている英語を
使える英語に変えることを
妨げていたのです。

何か知識をインプットしたなら
間違えてもいいから
とにかく会話で使ってみる

そして何より

「間違えていい」

この考え方を知った時、

「あ、これが
 今までうまくいかなかった
 本当の原因だ」

と思えました。

今まで私は

外国人に
間違えてると思われたらどうしよう

「こいつ英語わかってないな」って
思われたくない

という恐怖から

せっかくインプットしても
それを使ってみることを
していませんでした。

「今までの勉強は
意味がなかったのかな….」

と、少しショックでは
ありましたが

でもそれ以上に、
すごくワクワクしました!

なぜなら、自分ができなかった理由が
能力不足ではなく、やり方の問題
だと分かったからです。

そこから私は、
勉強のやり方を変えました。

単に
新しい単語や文法、フレーズの
知識を入れるのではなく

それらをどうやったら
使えるか、試せるか
を考えるようになりました。

大学の英語のクラスで
留学生

バイト先のホテルにいる
海外からのゲスト

オンライン英会話の
ネイティブの講師

HalloTalkで知り合った
外国人の人たち

よくよく考えて
探してみれば

頭に入れた英語を
使ってみる場所は

意外と多くあったのです。

これらの人たちに対して
頭に入れた知識を
そのまま使ってみました

例えば、バイト先のホテルにいた
海外からのゲストに対して

その日
あるYoutube動画から
インプットした

「Hey, where are you guys from?」
あなたたちは、どこから来たの?

というフレーズを
そのまま使ってみました。

その人は家族で
メキシコから旅行に来ていて

首都の「メキシコシティ」に住んでいると
教えてくれました。

また

「I hooked on the film」
あの映画にハマっちゃったんだ!

というフレーズをインプットしたら

それをそのまま
オンライン英会話の講師に対して
使いました

こうやって
インプットしたものを、
とりあえず使ってみる

そして何より

大学でT君に会うたびに
アドバイスをもらうようにしました

すると

「この表現は
いまいち伝わらなかった」

「このフレーズを言ったときは
何度も聞き返された」

このようなことが
あったとしても

「ちょっと使う場面が違うよ」

「この時は、こう言ったほうがいいよ」

と改善策をすぐ
提示してくれるので

気軽に、英語を
使っていくことができました。

すると、変化が出てきました!

まず、間違えることへの恐怖が
減っていきました。

先ほど紹介した
バイト先のホテルで

メキシコからのゲストと
会話した時

その時僕が話した英語は
お世辞でも上手いとは
言えません。

ただ、

笑われるようなことは
一切ありませんでした。

むしろ、自分の国について
質問してくれて
喜んでいるようにも見えました。

「あっ、全然笑われないじゃん….」

この体験を通して

「下手な英語=笑いの対象」
という固定概念が

崩れ始めました。

そして同時に
シンプルな一言が
口から出るようになった。

たとえ使い方を間違えて
聞き返されたとしても

その時は、何か別の言葉に
言い換えて伝えればいい

そう考えられるように
なりました。

この小さな変化が、
本当に嬉しかったんです。

もちろん
まだまだ完璧とは言えませんし

発音や文法を
間違えることもあります

でも、

「今の使い方で合ってる!」
「今回はちゃんと言えた!」
「前より緊張しなくなった!」

そういう小さな成功体験が
少しずつ増えていきました。

ちゃんと実際に使った上で
通じた英語だから

自分の英語に
どんどん自信が育っていったのです。

そして

大学の英語クラスでも
だんだん留学生たちとも
楽しく雑談ができるようになったり

オンライン英会話の講師にも
「君、英語めっちゃ上手くなったじゃん」
と本気で驚かれたりなど

このような
目に見える変化を実感したときは

飛び跳ねるくらい
嬉しかったです。

そして今では、
駅で困っている
外国人の観光客に

自分から話しかけに行けるほど
英語に自信があり
楽しめるようになりました。

一緒にいた友達からも

「お前、スゲーじゃん
 めっちゃカッコいい」

と一目置かれるようになりました。

英語が伝わって
世界中の人と繋がれる
ワクワク感。

英語が
自分の言葉として
根付いていく感覚。

私はこの感覚を
もっと多くの人に知ってもらいたいです。

この経験を通して、
私の中で英語への考え方が
大きく変わりました。

以前の私は、
英語が話せないのは

単語や文法、ディクテーションなど
勉強が足りないからだと
思っていました。

でも今は違います。



英語を話す上で大事なのは、
勉強法や、知識の量ではありません

とにかく
間違いを気にせずに
使ってみる

この考え方に変わってから、
英語へのプレッシャーが
少しずつ軽くなりました。

もちろん、今でも勉強は続けています。



まだまだ分からない表現もあるし、
聞き取れないこともあります。

でも、昔みたいに

「できなかった。やっぱり私は無理だ」

とは思わなくなりました!

分からなかったなら、
聞き返せばいい。

すぐ答えられないなら、
確認すればいい。

今日は、昨日Youtubeで
インプットしたあの表現を
試してみよう。

そう考えられるようになったんです。



私が今
海外旅行英語を発信しているのは、


過去の私と同じように悩んでいる人に
この考え方を届けたいからです。

そして、発信を始めて
一番感じたことが

迷路に迷って出口が
わかなくなるみたいに

方向性がわからなくて
一人寂しく努力している。

そんな

『過去の自分のように
悩んでいる人がたくさんいる』


ということです。

そんな現実を目の当たりにして、
私は強く思うようになったんです。

“かつての自分と同じように、
英会話に悩み苦しんでいる
人の力になりたい”

そして、そんな人たちに

「英語を
話せるようになるためには、

とにかく使ってみること
が大切なんだよ」

って、
しっかり伝えたい。

あなたに足りないのは、
英語力ではありません。

知っている知識を
使えるようにする方法を
知らなかっただけ。

そこには元の知識やセンスは
全く関係ない。

「正しい方向性で正しい努力を
どれだけやっていけるか」

「そして、それを継続して
続ける環境を自分で作れるか。」

これだけなのです。

もし、今あなたが

・英語を話すと固まってしまう
・知っているのに、口から出てこない
・英語が話せない自分が嫌になっている

そんな状態でも、大丈夫です。

私も、全く同じところからスタートしました。

そんな私でも、
やり方を変えたことで
少しずつ変わることができました。

だから、あなたも変われます。
英語力の問題だけではありません。

大切なのは、
「とにかく使ってみる」練習できているか
どうかです。

そして

「できるかどうか」より、
まずは

「変わりたい」

と思えるかどうか。

海外旅行を、自分の英語で楽しみたい
外国人と英語で会話して、自分の世界を広げて行きたい

そう思うなら、
一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!

明日の配信では、


とにかく使ってみる練習を
続けた先に


どんな未来が待っているのか。

そして

海外旅行でも、自分の英語で話せて
外国人と楽しく会話できる自分に近づくために、
これから何をしていけばいいのか。

さらに詳しくお話ししていきます。

そして、もうすぐ
海外旅行英語への苦手意識を変えるための
特別なご案内もする予定です。

今の自分を変えたい方は、
必ず明日の配信も読んでくださいね!

本日のワーク

さて、本日のワークです!

10秒で終わる内容なので
すぐに返信してくださいね!

Q.あなたが
『英語を話せるようになりたい』
と思ったきっかけはなんですか?

例)

・海外旅行で英語が全く話せず
 絶望した

・一緒に旅行している友達が
 英語を話せて、正直悔しかった

・SNSで見かける
 英語が話せるインフルエンサーに
 憧れた

※10秒で終わります。

↓ここから公式LINEに戻って
 お答えください!

どんなことでも
大丈夫です。

ただし

これを答えるか、答えないか
で今後大きく変わっていきます。

こういった
初心を思い出す部分も

あなたの未来を
左右してきます。

スピード感を持って
取り組みましょう!

では、また明日
お会いしましょう!

たいせい

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