こんにちは!
たいせいです!
こちらの記事を開いてくださって
ありがとうございます!
今回は、
英語で
「自分がちょっと変われた」と感じた瞬間
について
実体験を交えながら
書いていこうと思います!
英語を勉強していると、
「本当に話せるようになるのかな」
「間違えたら恥ずかしいな」
「外国人に話しかけるなんて無理だ」
と思うこともありますよね。
私自身も以前は、
発音を間違えるのが怖い
文法が間違っていたら恥ずかしい
外国人に話しかける勇気がない
そんなふうに思っていました。
でも、英語を学んで
実際に口に出すようになってから、
英語力だけではなく
自分自身の考え方や行動も
少しずつ変わっていったのです。
この記事を最後まで読めば、
英語を話せるようになることで
自分自身にどんな変化が起こるのか
が分かるはずです!
英語で話したら、意外と会話ができた
大学の英語の授業で、
隣に座った留学生と
会話をすることがありました。
授業中に見た映画について
話していたのですが、
私はどうしても伝えたいことがありました。
「あの俳優、あの映画にも出てたよね」
ということです。
でも、
そのときは
自分の英語に自信がありませんでした。
正しい文法なのかも分からない。
発音が合っているのかも分からない。
それでも、
身振り手振りを使って
なんとか伝えてみました。
すると、
相手は
「そうそう!そのほかにも
あの映画に出てたよね!」
という感じで
普通に会話を続けてくれたのです。
そのとき、
「あ、別に完璧じゃなくても
会話ってできるんだ」
と思いました。
それまでの私は、
英語を話すなら
「正しい文法」
「正しい発音」
を使わなければいけないと
思っていました。
でも実際に会話をしてみると、
相手は
私の文法ミスを数えているわけでも、
発音を採点しているわけでもありません。
ただ、
会話をしようとしているだけだったのです。
間違いより、会話を続けることを考えるようになった
それから少しずつ、
英語で話しかけられたときの
自分の反応も変わっていきました。
以前だったら、
外国人に英語で話しかけられると
「え、どうしよう」
「聞き取れなかったらどうしよう」
「間違えたら恥ずかしい」
と考えていたと思います。
でも今は、
日本語で
「はい」
「そうそう」
と反応するように、
英語でも自然に
“Yeah”
“Exactly”
“Really?”
のような相槌が
出るようになりました。
そして何より、
間違えないことより
会話を続けること
を考えるようになったのです。
英語はテストではありません。
会話をしているときに、
文法が合っているかどうかを
気にしすぎてしまうと、
言葉が出てこなくなります。
だから今は、
多少間違っていてもいいから
とりあえず会話を続ける
ということを
意識するようになりました。
気づいたら、自分から外国人に話しかけていた
英語を勉強する前の自分なら、
駅で困っている外国人を見かけても、
自分から話しかけることは
できなかったと思います。
「英語でなんて言えばいいんだろう」
「聞き取れなかったらどうしよう」
「自分が話しかけなくてもいいか」
そんなことを考えて、
結局その場を通り過ぎていたと思います。
でもあるとき、
気づいたら
自分から英語で話しかけていました。
「大丈夫ですか?」
「何か探していますか?」
そんな言葉を、
完璧な文章を頭の中で作る前に
口に出していたのです。
今思えば、
これは自分の中では
かなり大きな変化でした。
以前の私は、
「正しく話せるようになったら
話そう」
と思っていました。
でも、
実際には逆だったのです。
話しているから、
少しずつ話せるようになる。
完璧になるのを待っていたら、
いつまで経っても
最初の一言は出てこないのかもしれません。
英語を話すと、少しだけ自分が変わる
英語を話しているとき、
なぜか自分でも
少し不思議な変化があります。
背筋が伸びる。
いつもより堂々とする。
表情が豊かになる。
ボディランゲージを
自然に使うようになる。
そして、
自分の意見を
以前より普通に言えるようになる。
日本語で話していると、
「空気を読まなきゃ」
「こう言ったらどう思われるかな」
と考えてしまうことがあります。
でも英語では、
自分の考えを
自分の言葉で伝えることが求められる場面が多いです。
だからなのか、
英語を話しているときは
以前よりも
自分の意見を表に出せる
ようになった気がします。
英語を学んだから、
急に性格が変わったわけではありません。
でも、
「間違えても大丈夫」
「伝わらなくても、もう一回言えばいい」
と思えるようになったことで、
少しずつ
自分の行動も変わっていきました。
英語を通して、完璧主義から少し離れられた
私が英語を通して
一番変わったと思うことは、
完璧じゃなくてもいい
と思えるようになったことです。
外国人が日本語を話しているとき、
少し発音が違っていたり、
文法が間違っていたりしても、
私はそれをそこまで気にしません。
むしろ、
「一生懸命日本語で話してくれている」
と思うはずです。
英語を話すときも
それは同じです。
相手も、
私たちの発音や文法を
そこまで細かく気にしていません。
それよりも、
あなたが何を伝えたいのか
どんな話をしているのか
に興味を持っています。
もちろん、
勉強をすることは大切です。
発音を練習することも、
文法を勉強することも、
もちろん必要です。
でも、
間違えないようになってから話そう
と思っていると、
いつまでも英語を口に出すことが
怖いままになってしまいます。
だから、
間違えてもいい。
発音が完璧じゃなくてもいい。
まずは、
自分の言葉として英語を口に出してみる。
それだけでも、
少しずつ自分が変わっていくと思います。
まとめ
英語で「自分がちょっと変われた」と
感じたのは、
英語力が上がったからだけではありません。
・間違いを気にしすぎなくなった
・自分の意見を言えるようになった
・外国人に自分から話しかけられるようになった
・完璧じゃなくてもいいと思えるようになった
そんな小さな変化が
少しずつ増えていきました。
もし今、
「英語を話すのが怖い」
「間違えるのが恥ずかしい」
「自分には無理かもしれない」
と思っているなら、
英語を話すときだけでも、
少し違う自分を
演じてみてください。
「今は日本人の自分じゃない」
くらいに思って、
いつもより少し堂々と
英語を口に出してみる。
間違えても大丈夫です。
それが、
あなたが英語を話せるようになるための
一歩になるかもしれません。
そして、
気づいたらいつか、
「あれ、自分ちょっと変わったかも」
と思える日が
来るかもしれません。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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