【実話】ライバルの存在によって英語が爆伸びた話

皆さんこんにちは!

たいせいです✨

こちらの記事を開いてくださって、
ありがとうございます!

今回は、

ライバルの重要性

について、実体験を交えながら

書いていこうと思います🔥

この記事を最後まで読めば、

一緒に頑張る仲間の存在が
どれほど重要かが分かるはずです!

英語学習で出会ったライバル

私が英語を本格的に勉強し始めた頃、

同じくらいの時期に
英語を始めた友達がいました。

その友達は、

英語の発音が
ものすごく上手かったわけではありません。

むしろ、

発音だけを比べたら
私の方が良かったかもしれません。

でも、

私にはできないことを
その友達は当たり前のように
やっていました。

大学のジムで、

トレーニングをしていた
留学生に普通に話しかけて、

そのまま英語で
会話を続けていたのです。

私はその姿を見て、

心の底から悔しいと思いました。

負けず嫌いが成長のきっかけ

それまでの私は、

英語を勉強しても
結局は自己完結していました。

単語を覚える。

動画を見る。

文法を勉強する。

一人で勉強して、

一人で分かった気になって、

誰かと実際に
英語で話そうとは
あまりしていなかったのです。

でも、

友達は違いました。

発音が多少悪くても、

言い間違いがあっても、

全く気にすることなく、

どんどん相手に話しかけて
会話を続けていました。

私はその姿を見て、

「英語が話せるようになるには、
発音を完璧にすることよりも、

実際に人と会話をすることが
必要なんじゃないか?」

と気づきました。

そして、

「自分も負けていられない」

と思い、

オンライン英会話を
始めるきっかけになったのです。

最初はもちろん、

全然話せませんでした。

言いたいことがあっても
英語が出てこない。

話すたびに緊張する。

それでも、

少しずつ英語を
口から出し続けているうちに、

英語を話すこと自体への
抵抗が小さくなっていきました。

ライバルを見つけよう

私の英語が伸び始めた理由は、

特別な才能があったからでも、

魔法のような勉強法を
知っていたからでもありません。

「悔しい」

と思える人に
出会えたからです。

その友達の存在があったから、

  • もっと英語を口に出したい
  • もっと人と話したい
  • 発音ばかり気にせず会話を続けたい

と思えるようになりました。

ライバルというと、

自分より上の人や
自分より英語ができる人を
想像するかもしれません。

でも、

必ずしも
英語力が自分より高い人である
必要はありません。

自分にないものを持っている人。

自分ができないことを
当たり前のようにやっている人。

そんな人は、

自分に足りないものを
明確にしてくれます。

そして時には、

いい意味での

「悔しさ」

や

「居心地の悪さ」

を与えてくれるのです。

もし今、

「勉強が続かない」

「英語を勉強しているけど、
実際に話す勇気がない」

「何をすればいいか分からない」

と悩んでいるなら、

ぜひ、

同じ目標を持ちながら、
自分にないものを持っている人

を見つけてみてください。

友達でも、

SNSでも、

英会話でも構いません。

人は、

一人で勉強しているだけでは
気づけないことがあります。

私自身、

たった一人の友達が
留学生に話しかけている姿を見たことで、

「英語を勉強する」だけだった私が、

「英語で実際に話す」という行動を
始めることができました。

そして、

最初は全く話せなかった私も、

少しずつ英語を
口から出すことに慣れていきました。

あなたにも、

いい意味で自分を悔しがらせてくれる

そんなライバルが見つかることを願っています✨

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