皆さんこんにちは!
たいせいです!
こちらの記事を開いてくださって、
ありがとうございます!
今回は、
リスニングを最速で伸ばす方法
について書いていこうと思います🔥
この記事を最後まで読めば、
「英語を聞いているのに、
全然聞き取れるようにならない…」
という悩みから抜け出す
ヒントが見つかるはずです!
リスニングは聞き流しても伸びない
先日、
「リスニングはとにかく
たくさん聞けば伸びますか?」
という質問をいただきました。
結論から言うと、
Noです。
もちろん、
英語をたくさん聞くことは
とても大切です。
ですが、
ただ聞き流しているだけでは、
思ったほどリスニング力は伸びません。
なぜなら、
聞き取れなかった部分を
聞き取れないまま
放置してしまうからです。
例えば、
通勤中に英語を聞く。
分からない部分があっても、
そのまま次の音声に進む。
また次の日も聞く。
でも、
何が聞き取れなかったのかを
確認しない。
これでは、
同じ音声を100回聞いても、
聞き取れない部分は
ずっと聞き取れないままです。
大切なのは、
たくさん聞くことではありません。
何が聞き取れていないのかを知ることです。
まず「何が聞き取れていないか」を知る
「英語が聞き取れない」
と一言で言っても、
原因は人によって違います。
例えば、
単語そのものを知らない。
知っている単語なのに、
音になると分からない。
単語と単語がつながると、
急に聞き取れなくなる。
などなど。
つまり、
「聞き取れない」には、
ちゃんと理由があります。
だからこそ、
ただ英語を聞き続ける前に、
自分は何が聞き取れていないのか
を確認することが大切なのです。
「自分は英語が聞き取れない」
と落ち込む必要はありません。
聞き取れないことは、
英語の才能がない証拠ではなく、
まだ自分が
何を聞き取れていないのかを
知らないだけかもしれません。
原因が分かれば、
次にやるべきことも
分かるようになります。
私がおすすめする勉強法
そこで私がおすすめしたいのが、
聞く → 書く → 確認する → 直す
という勉強法です!
「なんだか大変そう…」
と思ったかもしれません。
でも安心してください。
一見遠回りに見えるこの方法こそ、
実は最短ルートなのです。
私自身も最初は、
文章になると
英語が聞き取れませんでした。
一単語ずつ聞き取ろうとして、
「今なんて言った?」
と頭の中で考えているうちに、
次の英文が
どんどん流れていく。
でも、
一単語ずつ聞こうとするのをやめて、
文章のまとまりで
音をインプットする
ようにしたことで、
少しずつ変わっていきました。
英語は、
単語を1つずつ聞き取るより、
文章の型やまとまりで
聞けるようになる方が速い
と感じています。
型全体の音が分かれば、
一気に長い文章を
聞き取れるようになるからです。
では、
具体的な方法を
紹介していきます!
STEP1:まず音声を聞く
最初に、
英語の音声を普通に聞きます。
この段階では、
全部聞き取れなくても
大丈夫です。
むしろ、
聞き取れない部分があることは
全く問題ありません。
まずは、
自分がどこまで聞き取れるのか
を確認しましょう。
STEP2:話している文章を書き出す
次に、
音声を聞きながら、
聞こえた英語を
書き出していきます。
聞き取れない部分は、
無理に埋めなくて大丈夫です。
空欄のままでOK。
すると、
自分が聞き取れた部分と
聞き取れなかった部分
が見えてきます。
ここで初めて、
自分の現在地が
明確になるのです。
STEP3:字幕を見て答え合わせ
書き終わったら、
字幕やスクリプトを見て
答え合わせをします。
そして、
聞き取れなかった部分を
確認します。
知らない単語だったのか。
知っている単語なのに、
音になると分からなかったのか。
単語同士がつながって、
別の音に聞こえたのか。
ここを確認することで、
なぜ聞き取れなかったのか
が分かります。
STEP4:聞き取れなかった部分を直して音読
原因が分かったら、
あとは必要な練習をします。
知らない単語なら、
単語を覚える。
知っているのに
音で分からなかったなら、
文字だけではなく、
音と意味をセットで
インプットする。
単語同士のつながりが
分からなかったなら、
発音や音の変化を確認する。
そして、
聞き取れなかった文章を
実際に声に出します。
ただ文字を読むのではなく、
音のまとまりを意識して
音読してみてください。
文章の型ごと、
音を覚えていきましょう。
STEP5:もう一度聞く
ここまでできたら、
もう一度、
同じ音声を聞いてみましょう。
すると、
さっきまで聞き取れなかった英語が、
「あ、聞こえた!」
となるはずです。
この瞬間が大切です。
聞き取れなかった。
↓
原因を確認した。
↓
必要な練習をした。
↓
聞き取れるようになった。
この経験を繰り返すことで、
「聞き取れない」
が少しずつ、
「聞き取れる」
に変わっていきます。
あとは繰り返すだけ
この勉強法で大切なのは、
聞き取れなかったことを
そのままにしないことです。
ただ聞くのではなく、
どこが聞き取れなかったのか。
そして、
なぜ聞き取れなかったのか。
これを確認する。
知らない単語なら覚える。
音を知らないなら、
音と一緒に覚える。
音のつながりが分からないなら、
発音を学ぶ。
そうやって、
自分に足りないものを
1つずつ埋めていけばいいのです。
最初から全部聞き取れなくても
大丈夫です。
海外ドラマを見ていて、
「あ、今の聞き取れた!」
YouTubeを見ていて、
「今の英語、
日本語に訳さなくても分かった!」
そんな瞬間が、
少しずつ増えていきます。
そしていつか、
海外の人が話した英語にも
自然に反応できるようになります。
英語が聞き取れなかったとしても、
それは、
あなたがダメだからではありません。
ただ、
これから伸ばしていく場所が
見つかっただけです。
この記事を読んだら、
ぜひ今日、
好きなジャンルの
英語動画を1つだけ
開いてみてください。
聞き取れなくても、
何の問題もありません。
むしろ、
聞き取れない部分こそ、
あなたがこれから
英語を聞けるようになるための
ヒントです。
一つずつ、
「聞き取れない」を
「聞き取れる」に変えていきましょう!
一緒に頑張っていきましょう〜!🔥

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